神様、仏様、霊にも人と同じく心がある

動物を苛めたり、歴史の偉人のお墓などで失礼を働いたり、寺社様で失礼をしたりすると、祟られると昔はよく聞いたと思います。

○○をすれば祟りにあうと言われて頭に浮かぶものと言えば、ほとんどの方は動物をイメージされるでしょう。

一般的に祟られるイメージがある動物といえば猫か蛇を浮かべる方は多いと思います。

さわらぬ神(様)に祟り無し

これらの言葉は一つは聞いたことがあると思われますが、実は本当にあることで人間の霊より力が強いこともあり、結構怖いのです。今まで接したことのある依頼者さんの中にもこれらに当てはまる方はいましたが、

皆さん祟りにあうだけのバックボーンを背負っている方が多かったと思います。ことわざにさわらぬ神(様)に祟り無しというのがありますが、本当にこれに尽きるのです。

覚悟もせずに下手に物事に手を出してやばくなったから逃げる。

普通ならこんなことは人間社会で常識的に生きていればしないですよね?
しかし、
こんな普通なら馬鹿と思われるようなことをこと神様事や仏様事、動物や偉人のお墓の前、いわゆる霊能では、平気で出来てしまうのが人間なのです。

すごくお世話になっている方の前では礼儀を尽くそうとする方でも文化遺産になっている偉人のお墓や寺社様の前では平気で礼儀を外したりします。

ましてや動物などには気を回したりしないことが多いですが、そもそも人間のルールと神様や仏様とではルールが違うのです。

もちろん動物には動物のルールがありますし、当たり前のことですが、人のルールには当てはまりませんよね。サバンナなどで人間が大型動物のテリトリーに入れば襲われるのは当たり前です。

軽い気持ちのつもりが死に至るケース

そこを遊び心で土足で踏み荒らせば、怒るのは当たり前ですよね。

気性の激しいモノに目を付けられれば、その一回の遊びのつもりで命を刈り取られることだってあるのです。

寺社様もそうです。人間社会で良くても神様、仏様の常識ではNGなことは多いんですね。それらをすれば嫌われたりしますし、間違いを犯し続ければ最悪命を取られることだってあります。

さわらぬ神(様)に祟り無し

ことわざになるぐらい重要なことなので、未だに残っています。人間社会でもルールを守らない人は疎まれますし、嫌われたり、嫌がられたりしますが、それは目に視えない方々にとっても同じです。

皆さんに神様、仏様のルールを広めていきたいのが私のこのブログでお伝えしている目的の一つでもあります。

礼を尽くして損のある世界じゃないですし、知れば知るほどなぜもっと早く知れなかったのかと思えることだと私は思いますので。

source of reference:tenmyoryukei.com

first article:2013年10月27日

>力のない自称霊能者に踊らされない

力のない自称霊能者に踊らされない

本物の卓越した霊能技術を持つ天妙龍啓は、自称霊能者や、新興宗教の何某かがなんの力も持っていないのに、中途半端な見よう見真似にもなっていない除霊を施したことで余計に酷い目にあっている人が駆け込んで来られるのを、一つづつ丁寧に対処しご依頼者を救って参りました。一人でも多くの人が悪霊のもたらす不運から脱出できた上で、正しい対処法を学びご自身の手で、振り祓えるようになる術を指南させていただいております。本物の卓越した霊能技術を持つ霊能力者/天妙龍啓の目指すところは、廃仏毀釈によって廃れ、壊されてしまった古き良き様々な風習の復活!そして、自称霊能者に頼らない、耳障りのいい戯言に惑わされない環境作りをサポートすることを理念の一つに掲げています。

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