害の無いおまじない

前回は、身近に潜む危険なおまじないについてお伝えしたので
今回は害の無いおまじないについて書いていきたいと思います。

害の無いおまじない、というものになると
当然ながら、大半のものは人にベクトルを向けないものになりますが…

中には、人にベクトルを向けることで
ある意味の功徳になるおまじないがあるんです。

世間的に恐らく誰でも知っているもので言えばあれです☆

そう、それは…

【痛いの痛いの飛んで行け!】です♪

いや、全然ふざけてるわけじゃないんですよ。

真面目に解説するとしたら
その人の痛みが無くなるように、という純粋な想いと
真心を込めて唱えたら効果がある、ということ。

重度の痛みなら和らぎ、軽度の痛みの場合はほとんど痛みを感じなくなったりします。

効果を高める上で大事なことは、相手を思いやる慈愛の心です。

独りよがりに押し付けるわけでもなく、ただ相手を思い遣る氣持ちが大切です。

慈愛の氣持ちがあり、自分自身がそれをやる自分に酔っていなければ効くことが多いので
機会があれば是非お試し下さい。
誰にも迷惑もかからないと思います☆

但し、心を込めれば込めるほど
それだけ自分の氣を消耗するので、これを行う時は必ず身内や近しい方に直接会える時に行なうことがポイント。

思い浮かべて相手に氣を〜などの応用は絶対にしないでください。

これをやるには相当の覚悟がいるし、何よりもすぐに氣が枯渇して貴方の身が危なくなります。

…さて、今回は【痛いの痛いの飛んで行け!】
でしたが、要は
・相手の氣持ちを変えようとする
・自分の思い通りにしようとする
・誰かの氣持ちを弄ぶ
・自分や誰かの人生を曲げてしまうほどの呪術の類、あるいは呪術的なおまじないを行なう

これらでなければ
自分に返ってくる可能性は目に見えて低くなるということです。

皆様にとって、なにかの参考になると嬉しいです。

2014年8月19日

>力のない自称霊能者に踊らされない

力のない自称霊能者に踊らされない

本物の卓越した霊能技術を持つ天妙龍啓は、自称霊能者や、新興宗教の何某かがなんの力も持っていないのに、中途半端な見よう見真似にもなっていない除霊を施したことで余計に酷い目にあっている人が駆け込んで来られるのを、一つづつ丁寧に対処しご依頼者を救って参りました。一人でも多くの人が霊的要因のもたらす不運から脱出できた上で、正しい対処法を学びご自身の手で、振り祓えるようになる術を指南させていただいております。霊能力者/天妙龍啓の目指すところは、廃仏毀釈によって廃れ、壊されてしまった古き良き様々な風習の復活!そして、自称霊能者に頼らない、耳障りのいい戯言に惑わされない環境作りをサポートすることを理念の一つに掲げています。

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